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今回の広島遠征は、1泊することに。
去年は、車中泊で呉と尾道に行ったけど
今年は、広島らしいところに行こうと決めていた。
広島市内に泊まり、夜は広島焼きを食べて
定番どころ満載。
いやぁ、広島大好きです。
まずは、朝一番に広島市民球場に。
改修が決まっているので、一度見ておきたいなと思って。
ちょうど、中国地方の高校野球大会をやっていたので
500円払って入ってみた。
いい球場だねぇ。
ものっすごくいい!
サッカーで言えば、ヤマハに近いかな。
非常にグランドに近いし、ネットは低いし(危険球も多い)
手ごろな狭さ(ホームラン多いわ)。
これでプロが見れるなんて、うらやましいわ。
ラインも白線で引くし、水をまくのもジョウロだよ!
(これは高校野球だからか?!)
このまま残して欲しいけど、でも、まぁ改修前に見れて良かった。
あんまりゆっくりしてられないので、次は原爆ドームと
平和祈念博物館へ。
小さなころに来たことがあるらしいけど、
記憶が無いので、ちゃんと行っておきたいと思って。
ここで記念写真を撮っている人はたくさんいたけど
そういう気分になれずに、心に焼き付けてきた。
ちょっと違う気がするんだよね。私にとっては。
この日もとってもいい天気で、川も山もきれいで
ちょうど原爆を落された日もこんな日だったんだなと思うと
平和ってとても貴重に思えてきた。
今年の夏は、はだしのゲンの実写版を見て
漫画よりもリアルで、心に響いて、なんかそれを思い出した。
この明るい天気が一瞬にして、黒い雲に覆われて
地獄絵のようになってしまったんだなと。
そして、博物館の中を見てまわって、
もちろん、戦争の悲惨さ、平和の大切さを感じたんだけど
それ以上に思ったのは、生きる力強さ。
人は生まれ持って、生きたいという強い本能があるということ。
あの原爆が落されて、1年後には復興が始まったと聞いて
あんな状況になっても、諦めず、前に進んだ人々ってすばらしい。
そのことに感動した。
もちろん、生きる希望を失って自殺した人もいたということだけど
でも、今現在の広島があるのは、そのときに前を向いて
努力した人がいたからこそ。
その生きよう、というエネルギーをものすごく感じた。
それは、きっと命あるものすべてに共通していて、
原爆の翌年には、もう何十年も緑は生えないだろうと言われていたのに
芽が出たこと。
やっぱり、ここは若者に来て欲しい場所。
特に、自殺願望のある人には来て欲しい。
生きなきゃいけない使命を感じるし、生きたいと思って死んだ人の
無念さも感じるし、人は本来生きたいと思っているものだ、
というのを認識できると思う。
そういう人の強さも感じることができた。
これは意外な収穫でした。
その後、お昼を食べ、広島のそごうで、
お土産やなぜか、私の化粧品を購入。
駐車場のサービスがあったからね。
で、次もなぜかデオデオに。
ここで、聞かなくても。というテレビの説明を受ける。
プラズマと液晶の違い。
各社の違い、などなど。
ちなみに、ここの店員のおすすめは、東芝REAGAの液晶。
アクオスは名前だけとまで言っていた。
私は社販で三菱を買おうと思ってたんだけど、
命がけで東芝を勧めると。
そうなの??
あとあと調べると、なんでそんなに東芝にこだわったのか
わからなかったけど。
しかし、かなり勉強になったわ。
いい時間になってきたので、そろそろ帰ろうと車を走らせていると
なんか公園でフードフェスティバルをやってる!
出店がいっぱい出てて、非常に楽しそう。
また、駐車場に戻って、公園に行ってみた。
広島焼きやら、牡蠣(殻ごと焼いた牡蠣)、
野菜、果物をたっぷり購入。
街中でこんなんやってるのって楽しいね。
地方都市って、一箇所にすべて集まっているから
見やすくてよいのだ。
今度こそ本当に帰宅。
もうお腹はパンパン。
やっぱりグルメ旅行になってしまうのだよ。
でも、充実秋の旅行でした。
去年は、車中泊で呉と尾道に行ったけど
今年は、広島らしいところに行こうと決めていた。
広島市内に泊まり、夜は広島焼きを食べて
定番どころ満載。
いやぁ、広島大好きです。
まずは、朝一番に広島市民球場に。
改修が決まっているので、一度見ておきたいなと思って。
ちょうど、中国地方の高校野球大会をやっていたので
500円払って入ってみた。
いい球場だねぇ。
ものっすごくいい!
サッカーで言えば、ヤマハに近いかな。
非常にグランドに近いし、ネットは低いし(危険球も多い)
手ごろな狭さ(ホームラン多いわ)。
これでプロが見れるなんて、うらやましいわ。
ラインも白線で引くし、水をまくのもジョウロだよ!
(これは高校野球だからか?!)
このまま残して欲しいけど、でも、まぁ改修前に見れて良かった。
あんまりゆっくりしてられないので、次は原爆ドームと
平和祈念博物館へ。
小さなころに来たことがあるらしいけど、
記憶が無いので、ちゃんと行っておきたいと思って。
ここで記念写真を撮っている人はたくさんいたけど
そういう気分になれずに、心に焼き付けてきた。
ちょっと違う気がするんだよね。私にとっては。
この日もとってもいい天気で、川も山もきれいで
ちょうど原爆を落された日もこんな日だったんだなと思うと
平和ってとても貴重に思えてきた。
今年の夏は、はだしのゲンの実写版を見て
漫画よりもリアルで、心に響いて、なんかそれを思い出した。
この明るい天気が一瞬にして、黒い雲に覆われて
地獄絵のようになってしまったんだなと。
そして、博物館の中を見てまわって、
もちろん、戦争の悲惨さ、平和の大切さを感じたんだけど
それ以上に思ったのは、生きる力強さ。
人は生まれ持って、生きたいという強い本能があるということ。
あの原爆が落されて、1年後には復興が始まったと聞いて
あんな状況になっても、諦めず、前に進んだ人々ってすばらしい。
そのことに感動した。
もちろん、生きる希望を失って自殺した人もいたということだけど
でも、今現在の広島があるのは、そのときに前を向いて
努力した人がいたからこそ。
その生きよう、というエネルギーをものすごく感じた。
それは、きっと命あるものすべてに共通していて、
原爆の翌年には、もう何十年も緑は生えないだろうと言われていたのに
芽が出たこと。
やっぱり、ここは若者に来て欲しい場所。
特に、自殺願望のある人には来て欲しい。
生きなきゃいけない使命を感じるし、生きたいと思って死んだ人の
無念さも感じるし、人は本来生きたいと思っているものだ、
というのを認識できると思う。
そういう人の強さも感じることができた。
これは意外な収穫でした。
その後、お昼を食べ、広島のそごうで、
お土産やなぜか、私の化粧品を購入。
駐車場のサービスがあったからね。
で、次もなぜかデオデオに。
ここで、聞かなくても。というテレビの説明を受ける。
プラズマと液晶の違い。
各社の違い、などなど。
ちなみに、ここの店員のおすすめは、東芝REAGAの液晶。
アクオスは名前だけとまで言っていた。
私は社販で三菱を買おうと思ってたんだけど、
命がけで東芝を勧めると。
そうなの??
あとあと調べると、なんでそんなに東芝にこだわったのか
わからなかったけど。
しかし、かなり勉強になったわ。
いい時間になってきたので、そろそろ帰ろうと車を走らせていると
なんか公園でフードフェスティバルをやってる!
出店がいっぱい出てて、非常に楽しそう。
また、駐車場に戻って、公園に行ってみた。
広島焼きやら、牡蠣(殻ごと焼いた牡蠣)、
野菜、果物をたっぷり購入。
街中でこんなんやってるのって楽しいね。
地方都市って、一箇所にすべて集まっているから
見やすくてよいのだ。
今度こそ本当に帰宅。
もうお腹はパンパン。
やっぱりグルメ旅行になってしまうのだよ。
でも、充実秋の旅行でした。
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戦争漫画戦争漫画(せんそうまんが)は、戦争を主な題材とした漫画作品。実際にあった戦争を題材にし、ある程度の史実性を盛り込んだものは戦記漫画と呼ばれる。1960年代には第二次世界大戦をモチーフにした戦記漫画がブームになったが、今では「日露戦争物語」など一部を除い
- 2007-11-02
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